シアル酸は免疫力向上や美肌効果等、様々な効果があり、健康のために必要不可欠です。そんな糖鎖栄養素の一つであるシアル酸を日々の食生活の中できちんと摂れると嬉しいですよね。そこでこのページではシアル酸を摂れる食べ物について紹介していきたいと思います。
シアル酸は食事で摂れるの?
結論から言うと、十分な量のシアル酸を普段の食事から摂取することは難しいと言えるでしょう。ただし、シアル酸を含有している食品もございますので、そちらについて紹介していきます。
シアル酸を含む食品
シアル酸は主に以下の食品に含まれております。
- ツバメの巣
- 牛乳
- 鶏卵
- 子持ちシシャモ
- たらこ
上記の中でも、シアル酸が摂れる食品として最も有名なものがツバメの巣です。ツバメの巣のスープ1杯に含まれているシアル酸は200mgです。ツバメの巣以外にも、たらこ1腹には180mg、鶏卵1個に50mg、子持ちシシャモ1尾に100mgがそれぞれおおよそ含まれております。
たらこ、鶏卵、子持ちシシャモ等からシアル酸を摂取することは可能ですが、必要量を摂取するのは難しそうですよね。
やはりツバメの巣がより効率的にシアル酸を摂取できる食品のようですが、そもそもツバメの巣とはどのような食品なのでしょう?
ツバメの巣とは
ツバメの巣はフカヒレ、アワビに並ぶ中華三大珍味の一つとされています。中華料理の中でも中国南部の広東省等で食べられている広東料理の高級食材として知られているようです。
中華三大珍味のツバメの巣は、日本で普段私たちが目にするツバメの巣とは違い、一般的に「アナツバメ」というツバメの巣のことを指します。アナツバメは、空中から採集した巣材はほとんど使わず、ほとんどツバメの唾液腺の分泌物で巣を作っており、その唾液の中に濃厚なシアル酸が含まれています。
ツバメの巣についてもっと知りたいという方は以下の記事をご覧ください。
人の唾液にもシアル酸は含まれていますが、アナツバメの唾液には人の唾液の数千倍のシアル酸が含まれているそうです。
高級食材であるツバメの巣は、中華料理屋に行っても中々食べれる機会が少なく、やはり日常的に摂取することは現実的ではありません。
母乳に多く含まれる
シアル酸は母乳に多く含まれており、赤ちゃんは十分な量のシアル酸を母乳から摂取するのです。
赤ちゃんは母乳からシアル酸を摂取することで免疫力を高めています。大人になっても人体にとって必要不可欠なシアル酸ですが、赤ちゃんの時に十分な量を摂取しておきながら、大人になると摂取できる機会が限られてしまうのが現状のようです。
シアル酸の摂取はサプリメントがおすすめ
このページにて紹介した通りシアル酸を普段の食事から摂取することは難しいです。
そこで最近多く使用されているのがシアル酸を含有しているツバメの巣を配合したサプリメントです。ツバメの巣以外にも8種類の糖鎖栄養素を配合した製品も数多く流通しています。ただツバメの巣は高価な原料であるために、1ヶ月分で10,000円を超えるような高めの価格設定で流通しているため、なかなか手が出にくいのが現状かと思います。
ただし、シアル酸は美肌、免疫、抗動脈硬化等、様々な効果があり、脳などの器官の老化にも深い関係があることが報告されています。人間の体にとって重要なシアル酸を摂取することで、数ヶ月後、または数年先の自分のために食生活の見直しやサプリメントなど手軽なところから始めて見てはいかがでしょうか?
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